AGA治療での育毛を始めると決めたきっかけ

私の育毛の体験談


この1年ほどでオデコの左右が上がっていく所謂「M字ハゲ」の状態が進んできている様に思っていました。

妻からは「パパだいぶ剃り上がってきたね」なんて言われるし、2人の子供たちからも「ドラゴンボールのベジータみたい」なんてケラケラ笑われる始末。

それでもめげずに一緒にお風呂に入った時には、シャンプーで髪を逆立てて「ベジータごっこ」したりしています。

でも心の中では、心配でならなかったのです。「M字ハゲがこれ以上進みませんように…」と。

実際に、お風呂上がりに市販の育毛剤を使ってマッサージをしたりしたこともありましたが、確かにスッキリした感覚はありましたが、育毛効果を感じることはありませんでした。

~ハミルトン・ノーウッド分類を見て~



体調が悪い時に良く行く掛かり付けのクリニックは個人でやられている所なのですが、土日も診察してくれるので大変重宝しています。

内科だけでなく皮膚科も併設していて、AGA(男性型脱毛症)の治療も行っています。

そのクリニックの待合室の掲示板にはAGAのハゲの進行具合を7つのステージに分けて紹介する「ハミルトン・ノーウッド分類」が貼られています。

ハミルトン・ノーウッド分類の名前は知らなくても、インターネットでAGAを紹介するサイトなどで良く目にするハゲの形が並んだあの図です。

それを見る度「市販の育毛剤も効かないし自分もAGAの額の生え際タイプで、今はまだⅡ型ってところか…」と思わされ、これ以上Ⅲ型・Ⅳ型と進行すると「えっ、こんな風になっちゃうの?!」と怖くなってしまうのでした。

~先輩から聞いたAGA治療のお金の話~



若い頃からAGAに悩まされ、少し前から本格的にAGA治療を始めたと言う先輩から、「○○もM字ハゲとか育毛とか悩んでるなら、早めにクリニックとかに相談に行った方が良いよ」とアドバイスを受けました。

聞けば先輩は、AGAがかなり進行してからAGA専門のクリニックへ通い始めたそうなのですが、頭皮に成長因子と呼ばれるものや栄養を直接注入する様な治療を受けているらしく、「半年間で50万円近く掛かったのではないか」とのこと。

そんなことになったら、自分には到底出せる金額ではないと咄嗟に思わされました。

~AGA治療での育毛を始めると決めたきっかけ~



「AGA治療に50万円なんて掛けられない」、そう思わされた後の先輩からの言葉は、「○○はのM字ハゲはまだまだ軽い症状だから、治療薬代も毎月1万円くらいで済むのではないかな?」とのことでした。

更に「流行りのジェネリックとかを希望すれば、もっと安く出来るかもね」とか。

本当にAGAによるM字ハゲなら、1人でウジウジ考えている間にもきっと進行していってしまう筈。

ならば早めに相談して、安い費用で治療を始めた方が良いと考え、掛かり付けのクリニックで相談してみることに決めたのです。

月に8千円~1万円程度なら、飲み代1回分と思えば安いものですし、効くか効かないか分からない市販の育毛剤を使うより期待感も高かったです。

掛かり付けのクリニックは、土日も利用出来るので、続けやすさもありがたい点です。

育毛を始めたきっかけは家族から「なんか髪の毛薄くなった?」と言われたこと