食事のはじめには必ず野菜を食べます

私の血糖値の急上昇を防ぐ方法


私は低血糖気味です。低血糖というと糖分の摂取量が少ないことが原因のように思われていますが、糖分の摂りすぎや血糖値の急激な上昇によっても低血糖になります。

糖分を過剰に摂取したり、血糖値が上がるような食べ方をすると、血糖値が急激に上昇します。

すると、血糖値を下げるホルモンのインスリンが大量に分泌されます。インスリンが大量に分泌された結果、今度は血糖値が下がってしまうのです。こうして低血糖になります。

血糖値の急上昇を防ぐために行っていることが、食事のはじめに野菜を食べることです。

野菜には食物繊維が豊富に含まれています。野菜をはじめに食べて食物繊維を摂っておくと、食物繊維が糖の吸収を穏やかにし、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

食事のはじめには必ず野菜を食べます。食べる野菜は、小松菜や水菜など葉物野菜が多いです。小松菜はクセが少ないので生で食べてもおいしいです。

旬の野菜は安くておいしいし栄養もあるので、できるだけ旬の野菜を食べるようにしています。

春ならチンゲン菜や菜花、夏はモロヘイヤやキュウリ、秋や冬には小松菜やほうれん草などを食べることが多いです。

朝は時間がないので調理をする時間がありませんが、前日に野菜料理を作ったり、時間があるときにまとめてゆでて冷凍保存しておくと、朝食に食べやすいです。

冷凍しておいたものは、カップに野菜と味噌を入れてお湯を注ぎ味噌汁にすることが多いです。味噌汁を飲むと体の内側から温まります。

あまり食べない野菜が人参、トウモロコシ、ごぼうなどです。これらの野菜は糖分が多く含まれているからです。

糖分が多い野菜を食事のはじめに食べると、糖分を先に摂取することになるので、血糖値が急上昇する心配があります。

人参は甘くておいしいので好きでしたが、食べると低血糖になるのか調子が悪くなることがあるので、今では食べていません。

野菜を食べたら、次はタンパク質が多い食品を食べます。最後にご飯やパンなど、糖質が多い食品を食べます。

もともとご飯など穀物が好きではないので、ご飯など糖質が多い食品は少ししか食べません。

糖質が多い食品を少なめにしておくことでも、血糖値の急上昇を防ぐことができます。


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