「あっ!この人も頭を見てる」他人の視線がやたら頭部にくるようになって

私の育毛の体験談


私は昔から友人が多く、どちらかというと活発な方で、ファッションセンスは人並みというごく普通の男性だったと思います。

休日になれば、友人と飲み会やカラオケ、連休であればバーベキューなんかもしていました。

みんなとわいわい楽しむことが大好きで、会社でもみんなと楽しく過ごしていたような気がします。

しかし、年々私自身の職位が上がり、仕事上でお付き合いする人や出会う人も少しずつ変化してしまったのです。

ある日、会社に私宛の営業マンが2名来ました。

いつものように接客していたのですが、その中の一人が何故かちらちら私の頭あたりを見ています。

こちらが目を合わせようとすれば目を背け、もう一人の人と話していると、また頭のあたりを見だします。

「なんでだろう?」

と思いましたが、とりあえず、その時はあまり気にせず商談を終了させました。

しかし、その後、その営業マンの視線が私自身の生活に大きな影響を与えました。

あの日以来、私は他人の視線が妙に気になるようになります。

「あっ!この人も頭を見てる」

と、気づけば結構多くの人が私の頭を見ていることに気づいたのです。

そこで、私は勇気を出して自分の頭頂部を鏡で確認してみることにしたのですが、その映し出された状態にビックリしてしまいました。

完全に頭髪がない訳ではありませんが、明らかに薄くなっているではありませんか。

今まで気づかなかったことに愕然としましたが、何より周囲がどのように見ていたのだろう?どう思っているのだろうというのが気になりだしたのです。

それ以来、私は育毛をすることを決心、ちょっと恥ずかしいのを我慢し育毛剤を購入したのです。

育毛剤は、いつも風呂上りに使用しています。

何故かというと、風呂上がりは頭皮が柔らかくなっているので、育毛剤を付けた後のマッサージが比較的楽だからです。

そして、育毛剤使用後のスッキリしたような感じが、私自身の気分を良くしてくれます。

現在も育毛剤を毎日使用していますが、頭髪のボリュームや髪質が少し変わってきたような気がします。

やはり「継続は力なり」ということなのでしょうか?

今考えれば、あの時気づかなかったら、いったいどうなっていたのでしょうか?考えるだけでも怖くなってしまいます。

長年付き合いある友人も、会社の同僚も私を傷つけない為に敢えて黙っていたのかもしれません。

まだ、薄毛の状態は完全には改善されてはいません。

せっかく頭髪の状態に気づいたのですから、これをチャンスと捉え、育毛剤や育毛方法などの情報をこまめにチェックして一日でも早く昔の髪のボリュームを取り戻したいと思います。

育毛を始めたきっかけは家族から「なんか髪の毛薄くなった?」と言われたこと