育毛を始めたきっかけは家族から「なんか髪の毛薄くなった?」と言われたこと

私の育毛の体験談


私は、44歳の2人の子持ちの主婦です。

私が育毛を始めたきっかけは家族から「なんか髪の毛薄くなった?」と言われたことでした。

もともと白髪が目立つ髪だったこともあり、「いや、白髪のせいで地肌が見えるように錯覚してるだけだから」と思っておりました。

しかし心のどこかで「いや、まさか・・・」と少し気になり出すように。

しばらくはそれで過ごしていたのですが、ある日ジムで走った後にジムのシャワールームで髪を洗っていたとき、「あれ?なんか腕に髪がくっつく」という感覚がありました。

抜けた毛が腕に絡みついていたのです。髪が長かったのできっと抜けた毛がたまたま絡みついただけなんだと思ってそのままシャンプーを続けました。

しかしシャンプーが終わってトリートメントをして、髪についた水気を取るために髪を絞っていると、またスルスルと髪が指に絡まってくるのでした。

「なんだかよく髪の毛が絡みつくなぁ」と思ってそのままシャワールームから出て、着替え、髪の毛をジムの備え付けのドライヤーで乾かしました。

ジムのドライヤーは使った後に床を掃除するのがマナーだったので、備品のクリーニング用品で床の髪の毛を取ろうとしました。

このとき「あれ?なんか多い?」と感じました。床には黒い毛がたくさん落ちていたのです。

ですが「前の人が取り忘れたのかもしれない」「自分は髪が長いから多く見えるだけ」と思ってそのままにしました。

しかし家族からの「薄くない?」の声と、その日の一件でどうしても気になりだして、「女性、抜け毛」で検索するとたくさんの商品やクリニックの情報が出てきて大変驚きました。「女性って、女性でも、抜け毛ってあるんだ」と。

女性でも脱毛症があると知り、もしかしたら自分もそうなのでは?と思い始めました。そして調べていくと、「びまん性脱毛症」が女性の一般的な脱毛症であり、それは髪の毛全体の量がまんべんなく減っていくというものでした。 ですが、これは私には当てはまりませんでした。

パート先では「髪の毛ふさふさでいいなー」などと言われているくらい全体の髪の量は多かったのです。それでも気になったのは「頭頂部」でした。

脱毛症について調べ始めた日から、抜け毛の数は数えれば数える程多さが気になっていました。人間一日80本くらいは抜けるなどと言われていますが、どう見てもそんな数じゃないくらいスルスル抜けていきます。

一体どこの毛が抜けているんだろう?と思うと、やはり薄く感じるのが「頭頂部」だったんです。

本当に薄いのか知るのが怖くて染めていなかったのですが、思い切って髪を真っ黒く美容院で染めました。そうして鏡で頭頂部を見ると、やっぱり薄かったんです。

それからネットで調べた情報で、「皮膚科に行くと良い」と知りましたので、皮膚科の専門外来を受診しました。

そこで「男性型脱毛症です」とはっきり診断されたのが最後のきっかけで、勧められた育毛剤を始めました。

これが私の育毛を始めた経緯です。外来を受診してからは抜け毛もどんどん気にならなくなり、早めに気がつくことができてよかったと思っております。

生え際薄い 育毛剤

育毛を始めたきっかけは家族から「なんか髪の毛薄くなった?」と言われたこと